金の斧と鉄の斧

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本日は、どしゃぶりの雨で山の作業場は吹き降りのおかげで作業範囲1メートルというコンディション。先日紹介した作品『龍』の嫁ぎ先が決まり、最終チェックと仕上げに入った。
そんな中、ふと初めて感じた?というのが嘘のようだが、俺はほんまに鉄という素材が好きなんやと自然にすぅ~~~~~っと身体を突き抜けたような感じに陥った。
特別に鉄に対して意識したことが無かったからそのようなことになったかも知れない。
あと火も好きである。 鉄と火はもちろん相性がええ!!
当然これから一生、鉄と向き合って生きます。好きやから・・・

逆に流行や金的に鉄を扱うと火傷する???
いやいやっ ただ単に流れ行き過ぎ去るに違いない。
鉄に火傷は付きもんで、火傷してなんぼ。
鉄に金をかぶせる奴は火傷以上の罰が下ると
斧で伝える昔話。

金偏に失うが・・・鉄
つまり鉄の神は貧乏神

その神と付き合う覚悟のうえで鉄が好き。

身体の火傷は治るけど

心の火傷は治らんで



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