職人。

17歳から鉄工所で修行し、建築の鉄から今に至るきっかけは何気なく公園でみかけたステンレスのオブジェ。ふと足元に刻まれた名前はそれをデザインした作家である。デザイン云々より興味をもったのが作る難しさである。これを作る職人の技って凄いなと感じたことであるがその職人の名前が無い。本来職人としてそれで良いというべきことなのでしょうが、なんとなくストンと気持ちが落ちない自分を知ったことが今に至ります。かといって現在名前を売りたいとかそういった試みで続けているわけではなく、もちろんその様な時期もあった。それでは今何のために突き進むのかと言いますとそれは『限りなく純粋なものづくり』をしたい。
ちょっとかっこ良過ぎかも知れんし、負け惜しみと感じる人もいるかも知れんのですが、誰になにも言われることなくただただ作ってみたいと思うものを作るという究極のものづくりを体感したらそれはそれはすばらしい修行となり、そこに山があるからという登山家の名文句と同じで、ここに鉄があるからという理屈もこだわりも無い無の境地であります。

俺は金持ちやない。

沢山の人に迷惑もかけてる。

でもそれを支えてくれる人たちに感謝です。

その人達は、

京都にもおって、大阪にもおって、鎌倉にもおる。

最大の支援者は、家族です。

この酷暑に・・・・

クーラー無しで共に生きる君たちに

感謝です!!
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